[Balto for desktop(β)] desktopアプリをセットアップする

Balto for desktop(β) は、PCにインストールすることでデスクトップ上の撮影が可能になり、フィードバックを送れます。
インストール時の注意事項を含め、手順をご説明します。

Balto for desktop(β)は、現在β版のため動作が不安定になる場合がございます。あらかじめご了承いただきご利用ください。

操作手順

1. Balto for desktop(β) をダウンロードする

  1. Baltoにログインしている状態で、画面右上の「Apps」をクリックします。
  2. Balto for desktop(β) GET APP」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    異なるOSの実行ファイルが必要な場合、「Windows版をお探しですか?」「Mac版をお探しですか?」のリンクからダウンロード可能です。 
  3. desktop用のプロジェクトを作成したことがない場合、インストールしてもスクリーンショットや動画の撮影ができません。
    以下の手順でプロジェクトを作成してからアプリをインストールしてご利用ください。

2. Web Dashboardから新規でプロジェクトを作成する

desktopアプリから撮影したスクリーンショットや動画を送るために、desktop用のプロジェクトを作成する必要があります。

  1. Web Dashboard の左上にある「+」ボタンをクリックします。
  2. プロジェクト名を入力し、プロジェクトタイプに「Desktop」を選択してから「作成する」をクリックします。 
  3. プロジェクトが作成できましたら、desktopアプリをインストールして起動した後、プロジェクトを選択することでスクショや動画の撮影準備が完了です。
プロジェクトを作成直後、以下のウィンドウが表示されます。不要な場合は、「再度表示しない」にチェックを入れてからOKをクリックしてください。
また、こちらのウィンドウからもアプリのダウンロードが可能です。

ご利用されているパソコンの設定によっては、desktopアプリをインストールするために設定変更する必要があります。詳細は、以下の内容をご確認ください。

「開発元が未確認のため開けません。」が表示された場合 (Mac版)

macOSにはGatekeeperと呼ばれる機能があり、デフォルトではAppleが承認したソフトウェアのみが許可されます。許可をされていないソフトウェアは、以下の画像のような注意画面が表示され起動できないため、解除する必要があります。

  1. 画面左上のアップルアイコンをクリックし、「システム環境設定」をクリックします。
  2. 「セキュリティとプライバシー」>「一般」タブの中に表示されている「Balto for desktop(β).app は・・・開けませんでした。」の「このまま開く」をクリックします。
  3. 注意を促すダイアログは、「開く」をクリックします。
  4. Balto for desktop(β)が起動してきます。(サインインしていない場合は、以下のサインイン画面が表示されます)

「Windows によって PC が保護されました」が表示された場合 (Windows版)

Windows OS には、Windows Defender SmartScreenというセキュリティ機能があり、ソフトウェアによっては実行できなくなります。
以下の手順にて実行できるようになりますので、ご確認ください。

  1. 実行ファイルを起動させようとして以下の画面が表示された場合「詳細情報」をクリックします。
  2. 「実行する」をクリックします。
  3. desktopアプリが起動してきますので、プロジェクトを選択することで利用可能になります。(desktopアプリでサインインしたことがある場合、以下の画像のようにサインインした状態で起動します) 

英語版の記事はこちらからご覧ください http://balto.helpscoutdocs.com/article/175-set-up-balto-for-desktop

もし解決しない場合 お問い合わせ お問い合わせ